自分にあった活動場所を選ぶ

対面?電話?メール?

占い師の活動場所は対面や電話、メールなど様々あります。自分にあった活動場所を選ぶことで、より良い占い師活動ができるでしょう。

活動場所を選んで募集に応募する

私を含め、私の知人友人など周りには占い師という職業に身を置いている人が結構います。ときどき会ってお互いの仕事の話をしたりしていると、それぞれ活躍場所が違うこともあり、「対面はいいけど電話は苦手」「対面より電話の方がいい」「メール占いが一番いい」とそれぞれ得意なものが異なります。私は直接お客様の顔が見えることから対面を好んで今も店舗に所属して活動しているのですが、友人の一人は時間の都合が付けやすい電話がいいといいますし、一人は容姿にコンプレックスがあるから電話じゃないと嫌だという人もいます。対面がいいという人には私のような理由以外に電話だとうまく相手の気持ちが読み取れない、説明ができないから嫌だという考えの人や、不倫などの重い相談ばかりで気が滅入ると言っている人もいました。メール占いがいいという人はそもそも会話が苦手だから文章を考えてから伝えられるメールが一番だと話していましたね。またその話題の中で出たのですが、聴覚に障がいのある占い師さんが「メール鑑定があることで活動の場が広がった」と話していたということを聞き、なるほどと思いました。
占い師になることを考えたときに、一番に思い浮かぶのは店舗や街中でやっている対面の占い師でしょう。そして最近人気の活動方法として電話占いがあります。また、手軽などの理由からメール占いも視野に入れることができます。どこで活動するかは自分次第です。今ではいろいろなところで占い師の募集をしているので、自分の性格や鑑定方法に合ったところに応募するのが一番かなと思います。

占い師ならば対面で鑑定すべき

対面や電話など占い師には様々な活動方法があるが、やはり対面こそ占い師の活動と言えるのではないかと考える。
電話占いも確かに近年人気を集めている。店舗などに通う必要がなく、電話さえあれば活動が可能なのだからとても手軽にできることだろう。しかし同時に電話ということは互いの顔が見えないということになる。
電話占いに対してよく言われるのが「本当に占っているのか」「占い師が対応しているのか」ということだ。いくらホームページなどで有名占い師だとか実力があるだとか鑑定歴が長いなどと書かれていても、本当のところは利用者側にはさっぱりわからない。もしかしたら占いを覚えて数日の素人がやっているのかもしれないし、そもそも占いなんてやったことのない人が対応しているかもしれない。そんな疑心が利用者の中にはあるのだ。
しかし対面ではどうだろうか。利用者の目の前で即座に鑑定をこなさなければならない。自宅にいればPCなどで調べながらもできるだろうが、対面ではそうはいかない。その場で即座に、適切に回答するということはきちんと占術について学んでいなければできないだろう。
占い師としての信頼を勝ち取り、尚且つ占い師として認められるということを求めるならば、対面こそがふさわしい活動場所ではないだろうか。